「働き方が変わらない理由」で 押さえておきたい所

情熱で奇跡の成長を導く
日本で唯一売上げを上げる
チームビルディングコンサルタントの
石見です。

今日のテーマは

「働き方が変わらない理由」で
押さえておきたい所

という話です。

士業やコンサルタントの方で

働き方を変えるには
どうしたらいいか?

という
ご相談を受けている方は
多いと思います。

働き方が変わらない理由は
いろんな側面があって

今回押さえておきたい
ポイントは

『没入感が価値観になっている』

です。

要するに

仕事に没頭することは
いいことである

という価値観に
なっているということです。

仕事に没頭することが

自分自身のスキルアップや
成長につながると
思い込んでいる。

これを

「そういうこともある」

ぐらいに思っているなら
いいと思うのですが、

このような
価値観に染まっていると
なかなか変われない

というのが
私が感じているところです。

没頭や没入感が大事だ
ということはあります。

没頭することが
成長に繋がることは
あるのですが、

「それがなければならない」

「それが最も大事なことの一つだ」

という価値観になっていくと

なかなか変われない。

なぜそういう価値観に
なっているのかと考えると、

その人自身が
仕事に没頭することで

成長したり

今のポジションまで
登ってきたという

成功体験みたいなものがあり、

それがこの問題を
難しくしています。

なぜ難しいかというと

人の気持ちは
変えられないからです。

価値観というのは
その人の生き方にも
つながっているので、

自分の価値観を変えるのは
難しいというところが

働き方が変わらない理由と
つながっています。

こういう難しい問題なんだ
という前提で

私たちは経営者に対して

どう向き合うか、
どう考えていくかを

アドバイスしていかないと

いけないのではないかと
思っています。

いかがだったでしょうか?
何かご意見、ご感想をお願いいたします。

ありがとうございました。

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