士業・コンサルとして「成長に貢献するということ」の表裏とは?


日本で唯一、
売上を上げる
 
チームビルディングコンサルタント
の石見です。
 
 
 
今日は、

「成長に貢献すること」

というお話をしたいと思います。

士業やコンサル、コーチ
いろんなプロフェッショナルな方が、

経営者、経営幹部の方に対して、

「成長に貢献すること」

をしている訳ですが、

大事なポイントを申し上げるならば、

その人のために
代わりに何かをやってあげるという事は、

成長に貢献しているかどうかは怪しい

そこを疑ってかかる

という事をやってもらいたいと
思っているのです。

私がこのような仕事をしていて
いつも思う事は

「代わりをするという事は
成長の場を奪う事だ」

という事です。

もちろん、

代わりにやってあげないといけない事は
絶対あります。

それはゼロか100かでいうと
100%有る事なので、

代わりにすることが悪い事

とは言いません。

ただ、

「成長の場を奪う」という事にもなる

つまり表と裏があるという事です。

ぜひとも、

この人のために
今これで本当にいいのか?


これはちゃんと成長につながるのか?

という事を想像しながら、
思い描きながら

目の前の、
経営者、経営幹部の方に
関わって頂きたいと思っています。

「代わりにやってあげる事が
成長に貢献する事ではないのかもしれない」

と疑ってかかる姿勢を
常に覚えておいて頂きたいと思います

いかがだったでしょうか?

ありがとうございました。

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