士業・コンサルが覚えておくべき「経営リーダーに効果的な質問」とは?


日本で唯一、
売上を上げる
 
チームビルディングコンサルタント
の石見です。
 
 
 
今日のテーマは、

士業やコンサルコーチにとって、
一つ覚えておいた方がいい、

「効果的な質問」

のお話をしたいと思います。

 
私自身が、よく使っている
といっても過言ではないのですが、

 
効果的な質問の一つが、

両極端な事をどう折り合いをつけるか?

「両極端なものを、同時に質問をしてみる」

という事なのです。

 
例えば、

「完璧にするという事と、
成長するという事について、
どのように成立させますか?」

という事です。

 
完璧に出来るという事は
ミスを無くすという事です。

でも、成長するという事は、
ミスをしながら、
トライアンドエラーをしながら
成長するという事です。
 
 
これを、
完璧さを求める経営者に向かって、

 
「では、
“完璧に出来る”
という事と、

“完璧に出来るまで成長する”
という事は

どのように成立するのでしょうか?

私にでも簡単に理解できるように
教えて頂けますか?」

 
というような質問を
投げてみるという事です。

 
これが、経営者にとって
すごく効果的な質問になるのです。

  
 
経営者、経営リーダーが背負っている
様々な難しい事の一つとして、

 
こういう両極端なことについて、
明確な答えを持ち合わせていないが故に、

組織の下にいる人たちが
迷ってしまう

 
という事がある訳です。
  
  
 
例えば、経営者は

 
ある時には、

「完璧に出来ないといけない」

と言う。

 
またある時は、

「人を成長させないといけない」

と言う。

 
そこで経営者より下の人たちは

「じゃあ、どっちをすればいいんですか?」

というような状況が、
結構起こっている訳です。

 
その結果、悩んでしまって、

行動出来ない、

何も出来ない

という事が起こってしまい、

 
さらにまた、経営者が
何もしないという事に対して
怒る、腹を立てる

という悪循環が起こる事が多いのです

 
 
ですので、ぜひ、
士業やコンサルの方は、

そういう事態にぶち当たっているな

ということを目の当たりにしたら、

 
まず、経営者、経営リーダーに、

「この両極端なことを
どう折り合いをつけるのか?」

という質問を
投げかけてみたらいいのではないかな
と思っています。

 
いかがだったでしょうか?

 
ありがとうございました。

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