士業・コンサルタントが「クライアントの変化の割合を見積もる」とは?


日本で唯一、
売上を上げる
 
チームビルディングコンサルタント
の石見です。
 
 
 
今日は、

クライアントの変化の割合を見積もる

というお話をしたいと思います。

士業やコンサル、コーチなど
経営者や経営リーダーをサポートする
人たちに、

大事にしてもらいたいな

ということの一つが、

この、

「変化の割合を見積もる」

という事です。

「変化の割合を見積もる」
というのは、

「成長の度合いを見積もる」

という言い方でもいいと思います。

そこで、
今回お伝えしたいのは、

論理の飛躍がある時は「改革」、


無い時は「改善」

というお話をしたいと思っています。

何が言いたいかというと、

「こうやっていきたいんだ」

「こうしていきたいんだ」

というような、

「変化していきたい」時に、

ステップバイステップで
考えられているかどうか?

が、すごく大事だということです。

何が大事な要素なのかというと、

時間の意識がきちんと組み込まれているか?

という事です。

ステップバイステップで話されており、

時間の意識が、
きちんと組み込まれている場合には、

私は、文字通り、
ステップバイステップで

一つずつ「改善」していく

という事になるのだろうと思っています。

しかし、

一見、
ステップバイステップなのだけれども、

二段跳び、三段跳びぐらいで、
なんだかステップが大きくなっていて、

途中のステップが、
有りそうな感じだけど無い。

つまり、

クライアントさんは
大きな変化を考えている。

大きく変化をしよう
大きく変化をしたい

という
心構えや気持ちになっている。

そのような場合というのは

「改革」

だと私は考えています。

そうなると、

どのように、
大きく改革していくのか?
新しいやり方をしていくのか?

という事を
考えていかなければならないと
私は相談を受けている時に思うのです。

その辺り、

話している相手、経営者さんは、
無意識に
そのような話をしている場合があります。

ですので、

聴いている側、
相談を受けている側が、

「改革」をしようとしているのか?


「改善」をしようとしているのか?

そこを、
きちんとヒアリングをし、上手く整理する

「変化の割合を見積もる」

という事が必要だと思っています。

いかがだったでしょうか?

ありがとうございました。

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