「学習する組織」の内容を具体的に実践するには?

今日は
『「学習する組織」の内容を具体的に実践するには?』
というお話です。

こんにちは
実践を重ねながら学び続けている
チームビルディングコンサルタントの水口です。



今日の動画はこちらです。

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「学習する組織」の内容を具体的に実践するには?



そもそも。。。
「学習する組織」ってどんな組織なんでしょう。

を、考える前に
「学習」と似ている言葉に「勉強」があります。

違いについて考えてみたいと思います。


子どもの頃に親から口を酸っぱくして
言われいたのは。。。

勉強しなさい‼」です(汗)


何で勉強しなきゃいけないのぉーーー!

と、聞いたところで
明快な答えは貰えないまま
やらされ感で取り組んでいた
イメージの「勉強」です。


つまり。。。どちらかとえいば
「仕方ないからやる・与えられた課題をこなす」
といった、受動的な意味合いが強い感じですね。


一方。。。
大人になって言われるのは、、、
「いい加減、学習しようよ!(学ぼうよ!)」です。

「学習」というのは”学び習うこと”
。。。(まんまですが(汗))

「学ぶ」とは。。。真似ぶ(まねぶ)が
ルーツと言われているそうで
「真似をして慣れる」と
言い換えることができそうです。


つまり、、、お手本を見習って
積極的に習得することが「学び」な感じですね。

自らが必要と感じ
自主的に習得していこうと起こす行動。
それは、今よりも成長したい
という欲求の表れとも言える行動です。


そう考えると
昭和の高度成長期に求められていた
言われたことを従順にこなす社員から

今の時代
『自らが考え行動する社員』が求められ
そういった社員研修も多く提案されています。


。。。ちなみに、何故
今どきは『自らが考え行動する社員』が
求められているんでしょう、、、

興味のある方は
本日の動画をご覧ください。
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「学習する組織」の内容を具体的に実践するには?

今日はここまでです。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。