ヴィッセル神戸から学ぶ強いチームを作るには パート 2

今日は

ヴィッセル神戸から学ぶ強いチームを作るには part 2

という話です。


前回の続きで
J 1サッカーチーム
ヴィッセル神戸の実践から学ぶ
強いチームを作るには、
という話になります。

ヴィッセル神戸は
J 1チームということで言うと
強いチームなんですけど、

J 1のリーグの中で勝ててるか
というとそうではないですね。

2019年のこの春のタイミングで
バルセロナというチームから
VIP トリオと言われる選手を集めて
補強をしているという状況です。

ビジャ選手、イニエスタ選手
ポドルスキー選手です。

この3人が来てるわけですが、

この3人が来たからといって
ヴィッセル神戸が買ってるかというと
買ってないんですよね。

これが僕がよく言う
スーパースターだけでは強くならない
という話です。

すごい選手が来たからといって
常に勝てるチームになるかと言えば
そうじゃないということです。

 

これに当てはめると
すごい経営者が来たからといって
うまくいくわけじゃないし、

すごい営業マンが来たとか
すごい技術者が来たからといって

それですぐに会社が
うまくいくのかというと
うまくいかないということですね。

人材力・組織力・感協力の中で
チームビルディングを
やっていくわけですが、

スーパースターのような
人材力としてすごい能力の高い人が
来たけれども

組織力はどんなサッカーを目指すのか、
どういうものを目指すのか、
目標は何なのか、

そのための戦い方とか
そういうことに向かっての
コミュニケーションは

どうなんだろう

この3選手はちゃんと
日本の選手と
コミュニケーションがとれてるのか

という風に考えるとどうなんでしょうね。

そのあたりを情報としては
伝わってこないんですが、

チームビルディングという考え方で
照らし合わせると
組織力・関係力のところが

うまくいってないから
Jリーグの上位に来てないんじゃ
ないかなと思ってるんですね。

大事なことは
強いチームになる場合は

この3人の人材力を
どうやって活かすか

目指す戦い方と目標(組織力)があって
それを果たすための
コミュニケーションをとるには
どうすればいいか。

この3つを回せるようになると
ヴィッセル神戸が強くなるんじゃ
ないかなという風に思っています。