働き方改革が進む本当の意味

今日のテーマは

働き方改革が進む本当の意味

ということをお話ししたいと思います。

 

働き方改革というのは

働き方が変わっていくために

どうしていくかということで

働き方改革という言うわけですが、

働き方改革が進む本当の意味は

単に働き方が変わる

というものではありません。

 

実は働き方改革が進むとは

イコール

自発的な組織になっている

ということなんですね。

 

つまり

自発的な組織になること以外に

働き方改革が進むことはない

と捉えられると思います。

 

そういう意味で言うと

働き方改革は

自発的な組織を作る

きっかけに過ぎない

と言っても過言ではないと

私は思っていて、

自発的な組織にしたいとか

そういう組織に変えたい

と思われる方には

働き方改革を

お勧めしたいです。

 

なぜ働き方改革と

自発的な組織にすることが

セットだという話をしたかというと

結局働き方は

自分たちが変えないと

変わらないからです。

 

上司から言われて

変えたのであれば

それは働き方を

変えさせられたことに

なります。

 

そうすると

この変えさせられたことで

他の問題が起こってきます。

 

例えば営業の話で言えば

営業時間をもっと短くしないと

働いてる時間は短くならないよ、

と言われて

短くしますと言っても

営業に行く時間が短くなって

数字が減ったとしたら

どうでしょうか?

 

そうなった場合、

自分で自ら変わると

選択しなかった人は

あなた(上司)が

働き方を変えろ、

短くしようと言ったから

短くしたんです、

営業時間が短くなったから

数字が下がったんです、

と言うワケです。

 

そこで、

じゃあもっと営業行って来い

という風になると

じゃあ営業行くから働き方は

変えなくていいんですね?

みたいなイタチごっこが

起こってきます。

 

こう考えていくと

自分たちがどう変わるのか

という風に考えてやらないと

働き方改革は進まないですし、

そこで自発的な組織、

自分たちで変えて行こうとする

ということが起こってこそ、

はじめて働き方が変わる

という風にも言えるし、

成果が残るとも言えるワケです。

 

こんな風に考えていただいたら

いいのかなと思います。

 

いかがだったでしょうか?

何かご意見、ご感想をお待ちしております。

ありがとうございました。

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