チームビルディングコンサルタントがする「他責」から「自責」にする質問


日本で唯一、
売上を上げる
 
チームビルディングコンサルタント
の石見です。
 
 
 
今日は、

前回から続いてになりますが、
「他責」と「自責」の話で、

「他責」から「自責」にする質問

というお話です。

「他責」から「自責」になってもらうために

具体的にはどうすればいいか?

という、
ご相談も結構頂きます。

そこで、

どのようにアプローチすればいいか?

というお話をしたいと思います。

大事なのは質問です。

私自身がよく使っている質問は
どんな言葉かというと、

質問そのままをお伝えすると、
こんな感じです。

「その状態になっているのが、

あなたを含めて
関わる人全員の問題だとしたら、

どう思いますか?」

という質問をしています。

「他責」と「自責」の話に関して言うと、

仕事を任せている、
任せていない

という事もありますし、

誰が、
それを主として動かしているか、
動かしていないとか、

というような
いろんな線引きが有ります。

そんな中で、

「他責」になっている状態を
どうしたらいいですか?

と質問されるのですけれども、

それも結局、

その人から見た
情報だけでしかないので、

その「他責」になっている状態

というのは、
正確には分からない訳です。

そこで、この質問、

「あなたを含めて
関わる人全員の問題だとしたら」

という言葉でくくることによって、

質問をしてくれている
その当事者、

それはつまり、前回お話したように

「自責になってない人」

ですが、

その当事者に、

まず、この質問をする事で、

その人自身に「自責」ですよ

と伝える言葉が入っている質問に
なっているのです。

もちろん、

「あなたがこの問題の一部だとしたら・・・」

という言い方をする事もあります。

この言い方で質問をすると、

何回かに一回、

「私が問題の一部なの!?」

という反発を
食らう可能性があります。

実際に、

私は何回か、
その質問をした後に
言われた事があったので、

「関わる人全員の問題だとしたら・・・」

という言い方にしている訳です。

ぜひ、

この言い方、この質問を、

「自責」に上手く気づいてもらう

自分の責任だと感じてもらう

ために
使ってもらいたいと思っています。

いかがだったでしょうか?
何かご意見、ご感想をお願いいたします。

ありがとうございました。

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