『ザ・チーム』 一番大きな問題を解く

日本で唯一、売上を上げる
チームビルディングコンサルタント
の石見です。

今週は本の紹介をもう一つ

『ザ・チーム』
日本の一番大きな問題を解く
著者:齋藤ウィリアム浩幸

です。

この本もチームビルディングの
本質に迫る本になっています。

本の中の一部をご紹介します。

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いまの日本社会は
アメリカ以上に個人主義の国に
なっているように思う。

アメリカは個人主義の国と
言われるが、実は同時に
チームの国でもある。

日本では
「アメリカ人は個人主義だから」
と決めつけている人が多いが、
いろんな国の移民が
集まっているアメリカほど、
チームの大切さを身にしみて
わかっている国はない。

チームの中で
力を発揮できるかどうかが、
教育の基本になっている。

子供のときから
チームづくりを徹底して
訓練し、鍛えている。

いくら
個人としてIQが高くても、
チームのメンバーとして
能力を発揮できなければ
評価されるのは難しい。

チームの中で
リーダーを育てるという
考え方が徹底している。

——-

の下りが象徴的に
チームの本質を語っている。

私も彼と同じように
チームビルディングの現場で
感じています。

日本では個人の違いを
異質なものとして排除する
という力が大いに働く。
それも無意識に働いていると
言っても過言ではない。

日本の長い歴史の中で
個人の違いを横暴に言えば
抹殺してきた。

本当にあなたが一人一人の
モチベーションを上げたい
組織のモチベーションを上げたいと
思うなら・・・

もう個人の違いを
抹殺する事を止めないと
結局それは手に入らないのです。

そしてその考え方ではもう
それでは既に世界で戦えない
時代にやってきているのです。

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