ザックジャパンのチームビルディング

日本で唯一、売上を上げる
チームビルディングコンサルタント
の石見です。

前回ブログで
http://urx.nu/hGxL

この通訳日記はバイブルとなると
私の実感をお伝えしましたが

今日は何故そう思ったかを、
本のたくさんの箇所について
チームビルディングに繋がる所が
あるのですが一つ紹介
しておこうと思います。

メンバー選考直前の
14年5月5日、14年5月9日に
自分たちのサッカーを全うする方が
いいと考えているという
共通した意識の中で

アシスタントコーチの
和田さんが来てミーティングの
場面で対戦相手の3チームとも
ロングボールのパワープレーと
セットプレーを狙ってくる可能性がある
そうなった時にどうするのか
考えたい

という話がでてきます。

ザックはそこで
相手のオプション対策なんてことは
しないし、コーチ陣が考えている
すら選手に伝えてはいけない。

という展開になります。

W杯の結果から言えば
記者やジャーナリストから
何故、相手の対策を立てなかったのか
現実的な戦い方ではないと
非難が集まったところでもあります。

敢えて私が思った事を言えば

日本代表の選手達は
自分たちの、日本のサッカーと
相手の対策を立てて両立させやりきる
技術とメンタリティを
持てるところまでいけなかったから
相手の対策を立てて対応する事を
辞めたんだ

と思っています。

本当はザックも4年間で
どちらも出来るようにしたかったと
私は感じています。

ただ選手がそこまでいけなかった。。
もちろんザックがそこまで引き上げる
という責任の一端はあるのは
間違いないと思っています。

ただメンタリティ、技術を含め
日本人選手がまだ世界で戦うには
どうしても足りていないことが
あるということだけなんだと
思うのです。

私の正直な想いとしては
ザックは間違いなく
素晴らしい腕の持ち主だと、、

出来れば勝って欲しかった
勝たせて上げたかったと
今更ながら本を読んで思うのです。

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