チームビルディングは他の組織論とは何が違うのか?

日本で唯一、売上を上げる
チームビルディングコンサルタントの石見です。

最近新たにブログ読者が
増えてきた様ですので

改めて
「チームビルディングとは」について
話をしてみます。

チームビルディングとは、一言で言うと

【様々な人が一つのゴールの達成のために集い、
お互いが持つ強みで、
お互いの弱みをカバーし合って進んでいくこと】

ということです。

一般的な組織論でいえば
「人材を適材適所で配置して進めていく」
ということが近いかもしれません。

ただそれとも違うのは、

一般的には
適材適所と言った場合の「適材」は
営業が得意とか、
経理が得意とか、
料理が得意とか、

いわゆる
その人、その人の
職業のようなものを指したり

もしくは
話をするのが上手いとか、
文章を書くのが得意とか、
パソコンに詳しいとか、

その人のスキルという視点で
言われる場合が
圧倒的に多いと思うのですが、

チームビルディングの
お互いの強みや弱みと言った場合は
【その人の思考と行動のパターン】
と定義づけています。

そこが大きな違いになります。

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