チームビルディングはなぜ勝手に成果が上がるのか

日本で唯一、売上を上げる
チームビルディングコンサルタントの石見です。

チーム力が上がっている、
組織力が上がっているという時

『仕事の進みが早い』
『様々な問題が起きても乗り越えていっている』
『目標を達成していっている』

そのような現象が起きています。

チーム力や組織力が弱い時は、
その反対の現象が起こっていることと思います。

そもそも何故、そのような違いが起きるのか?

その一つには、
【組織が「前に上手く行っていたやり方」
でやろうとしているから】です。

習慣というのは、組織にとっても、
そこに所属している個人にとっても、
都合のいいやり方が残るのが世の常なのです。
成功体験から離れられないんですよね。

それが、チーム力が上がっている時というのは
【組織が「目標を達成するためのやり方」
をやろうとしている】んです。

この二つの違い、分かりますか?

組織と個人の視線が、
過去に向いているか
未来に向いているかの違いです。

チームビルディングとは、
「目標を達成するためにやり方」
を創っていくことをするのです。

ピラミッド型の習慣を持つ組織は、
物事を効率的にやる事に
向いてしまいがちになるので、
得てして「前に上手く行っていたやり方」、
つまり過去に向きがちになる事が
多いということなのです。

これからの人口減社会の日本と
グローバル競争の世界の中で、
基本的なスタンスとして、
【未来の成果は過去の延長線上にない】
のではないでしょうか。

その上でもし、
過去の延長線上で上手く行った事があれば、
ある意味ラッキーだったという認識でいる
ぐらいでいいのではないかと思うのです。
 

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