勝間和代さんの思うチームワークはチームビルディング

日本で唯一、売上を上げる
チームビルディングコンサルタントの石見です。

かなり前になりますが、
勝間和代さんのメルマガで面白い記事
(2013年8月25日配信分)がありました。

タイトルは
「Qさまに出て学ぶこと~チームワークのたいせつさ」
です。

(以下、一部抜粋)

Qさまはご存じの通り、
10人一チームになってチーム対戦をするのですが、
何回か出ているうちに学んだのが、

「得意分野で助け合うこと」(多様性)と
「相手に寄りかからず、
自分のベストを尽くすこと」(当事者意識)

の2つが重要だと言うことです。

最初の方は、すべての分野に得意な人はいないので、
自分の得意分野で活躍すると言うこと。

たとえば私だと、英語とか、
新聞記事のドボン問題などは、けっこうわかります。

一方、漢字とか、生き物になると、からきしです。
でも、逆の人がいるから、
得意なときに、なるべく難しいパネルを開けるよう、
していくわけです。

ちなみに、
こちらは「やくみつる」さんと「伊集院光」さん
に習いました。

2つめ、とにかく、自分もある程度勉強して、
やる気を出して臨むと言うことです。

自分の後に誰かが控えているから、
適当でいいや、という考えが蔓延したとたん、
そのチームは弱くなります。
10人しかメンバーがいませんから、
全員が当事者なのです。

このことは、
「石原良純」さんが教えてくれました。

とにかく、みなさん、プロなのです。
真剣だし、自分もベストを尽くし、
周りを助けようとしています。

(以上)

この考え方は私が伝えるチームビルディングの考え方と
同じだなと確信しています。

もちろん勝間さんに直接聞けば、もっと奥深い部分で
「チームとは」という話が聴けそうだなと思うので、
いつか直接会ってお話してみたいものです。

敢えて強調したいのは
「誰かが控えているから適当でいいいや」というのは、
ビジネスの現場では
「これは私の担当ではないから別にいいや」
とほっておいたり、
無関心になったりすることです。
そういう現場の組織はやはり弱いと痛感します。

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