手倉森監督の覚悟

情熱で奇跡の成長を導く

日本で唯一、売上を上げる
チームビルディングコンサルタントの石見です。

今日は、「手倉森監督の覚悟」
というお話をしたいと思います。

この冬、男子サッカー
リオ五輪の出場が確定し
日本中が喚起に沸きました。

私自身も出来る限り
ライブで試合を観戦して
興奮したのを覚えています。

この試合の中で、選手の頑張りや躍動感に
感動を覚えたのは勿論ですが
仕事柄でしょうか
手倉森監督をずっと見ていた感があります。

そして、手倉森監督から私が学んだ事は
『覚悟』が大事なんだという事です。

「成果を出させる覚悟」
「勝たせる覚悟」
「必ずやるんだ!という覚悟」
これらの覚悟が、あらゆるところで
感じ取れた様に思います。

私自身も、
チームビルディングコンサルタントとして
『覚悟』を大事にしています。

経営者にとって、
人を変え、組織を変えていく事は
勇気のいることです。

本当にその人が付いてきてくれるのか
分からなかったり
変化をすることで
反感をかう恐れもあります。

経営にとって、
人に関わる事は、お金に関わる事より
センシティブな事柄ではないかと
現場で痛感しています。

そして、
どこでどんな「覚悟」を決めてやるか
ポイントはどこなのかを絞ってやる事が
『覚悟』をもって取組むために
大事なことではないかと思っています。

今回、手倉森監督が
「勝負のポイントは過密日程だ」
という風に決めて掛かり
全てを組み立てた事が勝因だったと思います。

具体的には
当日もしくはシリーズ中での選手起用、
コンディションの整え方、
普段は日本代表の試合にしか
同行しないシェフの同行。

分析担当スタッフのやるべき事など、
あらゆることが
「過密日程をどう乗り越えるか」
にポイントを絞ってやっていたと、
私には見えました。

日本代表が勝つための、大事なことは
この過密日程の中で、
日本の一番いいところを出させることだ!と
覚悟を決めて、色々な事を準備してきた事
ではないかと思います。

私自身も
チームビルディングコンサルタントとして
クライアントさんに向かう時、
やれることは全てやる
出来ることは全てやる
そんな覚悟をもって臨んでいます。

人の事に関わる!と決めたなら
是非、覚悟を決めて関わって頂きたい
と思います。

なぜなら
中途半端に関わる事が
クライアントさんや組織に
一番マイナスな事が起こる可能性が
あると思うからです。

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