「経営者にとっての目標設定の難しさ」だからこそ士業・コンサルが大事にしなければならない事は?

日本で唯一、売上を上げる
チームビルディング
コンサルタントの石見です。
 
 
今日のテーマは、
 
「経営者にとっての目標設定の難しさ」
 
というお話をしたいと思います。
 
 
 
前回は、
経営者に結果を出させるために、
大事な事は「目標設定」だと、
 
「目標設定が鍵」
 
だというお話をしました。
 
 
では、
 
「ここがなぜ難しいのか?」
 
という話をすると、
 
 
やはり
 
「自分で自分の事が分からない」
 
ということが基本的にある訳です。
 
 
まあ、言われてみたら当然かも知れません、
 
 
人として、
 
自分自身を振り返ってみてもそうですし、
 
皆さんも、
自分で自分のことが分からない場合って
あるのではないかと思っています。
 
 
これは経営者であっても人ですから、
もちろん自分の事が分からない場合が
ある訳です。
 
 
 
要は、
「客観的に見るという事は大事だ」
というのは、
もちろん分かるのですが、
 
どこまでいっても
 
「自分の事が客観的に見えているかどうか?」
 
というのは、
やはり分からない訳です。
 
 
という事は、
 
周りの人との関わりの中で、
自分が自分の事について理解をしていく
 
という事が
本当に大事なことだと思うのです。
 
 
だからこそ、
士業やコンサル、コーチという方の役割
というのは、
 
経営者自身が
自分で自分の事を理解するとか、
自分で自分の事を把握できる
 
という時間を
取って上げたりする事だと思うのです。
 
 
そうする事が、
 
目標設定をしていくために
より大事になっていく
 
という事になります。
 
 
目標設定をしていくのが鍵なのです。
結果を出すためには。
 
 
でも、
目標のことだけを話せばいいのか?
という事ではなくて、
 
もちろん、
ビジネスや組織の状況だったり、
いろんなことの状況や
自分の周りの事について話す
ということも大事なのですけれども、
 
もう一つ大事な軸はやはり、
 
経営者自身が、
自分の事について、
自分の考えている事について、
自分の今、感じている事について、
 
客観的に見れるようになる
 
ということが、
より大事なのだと思うのです。
 
 
そこで、
こういうことのお手伝いをする事に、
士業やコンサルタント、コーチという人の
存在価値とか存在意義があるのではないか
と思っています。
 
 
色んなお話し合いをしないといけない、
相談相手になる、
ということも大事なのですけれども、
 
 
ぜひ、原理原則のこの大事な所を、
外さずにやって頂きたいと思っています。
 
いかがだったでしょうか?
 
 
ありがとうございました。

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