改革は本当に成功するのか?

日本で唯一、売上を上げる
チームビルディング
コンサルタントの石見です。

今日のテーマは、

「改革は本当に成功するのか?」

というお話をしたいと思います。

士業やコンサルの方は、
経営者や経営に準ずる立場の人に、

「こういう事を変えて欲しい」とか、

「こういう事を実現して欲しい」とか、

「これはどうしたらいいんだろうか」

みたいな相談をたくさん受けていると
思うのです。

実際に受けて、
皆さんもいろんなことを考えながら
実践されているのだと思います。

実は私は、
色んなお話を聞きながら、

今現在、自分自身が
直面している事も含めて思うと、

改革とか、チェンジって
本当に成功するのかな

という事を常に感じています。

ここがポイントなのですが、

そこで私が思っているのは、

「改革は合理的に失敗する」

という事なのです。

チームビルディングコンサルタントという
立場にいながら、

改革は合理的に失敗するって
何を言うとるんや!

という話だと思うのですけども、

要は物事って、

「こういうふうにやっていけば、
上手くいくんじゃないか」

と合理的に考えて動くと失敗する
という事なのです。

うーん、分かりにくい話かもしれませんね。

例えば、

「私ってね、
言われたらやりたくないんですよ。
天邪鬼なんですよ。」

なんていう話を聞いた事はないですか?

誰かに言われたら、
それをやりたくなくなるとか、

誰かの真似事はやりたくない
みたいな事とかです。

例えば、
この1つの出来事を取ったとしても、

合理的に考えて動くという事であるならば、

本当に上手くいく事を考えたら、
こういう手順でやった方が良い
という事柄について、

「では、その順番でやっていきましょう」

という事が、
合理的に考えて動く
という事になります。

でもこれ、天邪鬼な人はどうでしょうか?

「言われたからやりたくない」
みたいなって話って無いですか?

実はそういう話なのです。

だからこそ、
合理的に考えて施策をやっていく
というように考えることが
ベースになっていると、

実は改革って失敗するのではないか?

というのが、
私が思っている事なのです。

だからと言って、

「合理的に考えるな」

という事を言っている訳ではないのです。

ただ、合理的に考えて動くという事が
「前提」になっていると
失敗する可能性がある

という事を少しお伝えしたかったのです。

いかがだったでしょうか?

ありがとうございました。

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