経営者が必要な後ろ姿

日本で唯一、売上を上げる
チームビルディングコンサルタントの石見です。

最近、クライアント先でのチームビルディングや
経営者や経営幹部とのコーチングセッションを
通じて思うのが、

経営者や経営幹部が目標を持って
成長し続けようと本気で思っているかどうかで、
組織の成長のスピードも成果も
大きく変わってくるということです。

経営者や経営幹部自身が目標が明確でなく
成長に強い意欲を持っていないのに、
部下や組織のメンバーには
目標達成を求める時ほど
全く何も機能しないのです。

それに気が付いていない経営者も
多いのではないかと想像します。

例えば・・・

経営者:
「OOさんには苦手かもしれないけど、
ちゃんと~~~~をやって貰わないと困る」

私:
「確かに、立場上それは
やって頂く必要はありますね。」

経営者:
「そうでしょ、だからOOさんに
やらないとダメでしょって言うんだけど
やらないんだよ・・・どうしたらいいんでしょう?」

私:
「その前に、1つ質問していいですか?
前に私にやるって約束した事ですが進捗は
どうですか?」

経営者:
「あれね、やろうと思ってやり始めたたんだけど
なかなか出来なくて・・石見さん知ってるでしょ、
そういうの私苦手なの。」

私:
「そうでしたか・・、確かに苦手かもと
思っていましたが、上手く進んでいないんですね。」

自分の苦手な事は棚上げして
他の人に苦手な事には遠慮なく切り込む

そしてそんな姿を部下達は見ているのです。
見られていることを覚えておいた方がいいと
つくづく思うのです。

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