「実務としての組織開発」をチームビルディングコンサルタントとしてする場合

日本で唯一、売上を上げる
チームビルディング
コンサルタントの石見です。
 
 
今日のテーマは、
「実務としての組織開発」
というお話をしたいと思います
 
 
この
「実務としての組織開発」
というのは、
 
組織開発の理論的な話ではない
という意味で、
「研究としての組織開発」とは、
少し分けてお話をしています。
 
 
この
「実務としての組織開発」で
大事な所は、
 
「組織開発」というのは、
人材開発や人事施策とか
マーケティング施策とか、
いろんなものと組み合わせて
実施されるという事が殆どなのです。
 
 
なので、
「組織開発」
だけで実施される事は殆どない
と思って頂いてもいいと思います。
 
 
私自身も、
「組織開発」を行う時は、
いろんな施策と組み合わせて、
実施するようにしています。
 
 
このように考えた場合、
「組織開発」というのは、
 
単独では、
ほぼ存在しうる事が出来ないので、
なかなか理解してもらうのが
難しいという事になります。
 
 
私自身は、
チームビルディングというものを
掲げていますが、
 
実質、私がやっているのは、
「組織開発」に近い事です。
 
 
実際、「組織開発」とイコール
といっても良いかもしれません。
 
 
ですので、
他の「人材開発」的な研修などでは、
このように思っている経営者さんとか、
一般の方が大変多いので、
 
なかなか、
この「組織開発」的なアプローチという事を
理解して頂けないという事もありますし、
 
この「組織開発」自体を
どのようにやっていけばいいか
という事を学べる場というのも
ほとんど無い訳です。
 
 
ただ、私の講座や養成講座では、
「組織開発」をベースに、
どんなふうに会社が変わっていくか
という事をやっている訳です。
 
そこで必ず言われるのが、
 
「人材開発」と
「組織開発」の違いは何なのか?
 
「実務としての組織開発」
といった場合に、
成果を上げる組織はどうやって作るのか?
 
という話になってくるのです。
 
 
そこでぜひ、
「組織開発」を実際の現場でやる
と考えた時に、
 
どんな組み合わせ、
どんなものとセットでやるか
 
ということを考えながら
チャレンジして頂ければと思っています。
 
 
いかがだったでしょうか?
 
 
ありがとうございました。

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