チームビルディングコンサルタントにとっての「ポジティブ思考」とは?-パート2-

日本で唯一、売上を上げる
チームビルディング
コンサルタントの石見です。
 
 
今日のテーマは、
前回に引き続いて、
「ポジティブ思考パート2」
というお話をしたいと思います。
 
 
前回、ポジティブ思考というのは、
 
「ポジティブに物事を導く力だ」
 
というお話をしたのですが、
 
このように定義したからこそ、
ぜひとも伝えたいポイントがあるので、
今日はそのお話をしたいと思うのです。
 
 
それは、
実は、ポジティブ思考の方ほど、
繊細さを持っているという事です。
 
 
何が言いたいかというと、
 
ポジティブ思考で、
物事が上手くいっていないのを
上手く行かせる時に大事なことは、
 
偶然上手くいくとか、
なんとなく上手くいくとか、
 
そのような上手くいきそうな
気付きや変化に敏感だという事です。
 
 
ある意味、
上手くいっている事が上手くいかなくなる
という事にも敏感です。
 
 
要は、成果を出すためには、
そういった細かい所に気付くという事が、
非常に大事になる訳です。
 
 
実は、予想外の問題が起こる場合にも、
細かい予兆みたいなものがあって、
それに気付く事が出来るかどうかが、
成果を出すためには、とても大事です。
 
 
成果を出す楽観主義
みたいな感覚かもしれません。
 
 
しかし、
成果を出す楽観主義という言い方としても、
単純に、何事も上手くいくという
大雑把な感じではありません。
 
上手くいくという事が前提で、
どんな細かい事に気が付くかとか、
気が付くセンスやセンサーを持っているか
という事だと思います。
 
 
だからこそ、ポジティブ思考な人ほど、
実は繊細さを持ち合わせているというのが、
多くの上手くいっている人や、
経営者の話を聞いていて思う所です。
 
 
大雑把じゃない。
本当にそうだと思うのです。
 
 
このポジティブ思考が成果を生み出す時に、
どういう事がプロセスの中に
あるのかという事も、
 
士業やコンサルタントの方は、
ぜひ観察して欲しいですし、
感じて頂ければと思っています。
 
繊細さ以外にも、
いろんな事があるような気がします。
 
また是非、私に会った時に、
そんな話も聞かせて頂けると嬉しいなと
思います。
 
 
いかがだったでしょうか?
 
 
ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください