私のチームビルディングはドラッガーが言っている「マネジメント」共通なのです

情熱で奇跡の成長を導く
日本で唯一、売上を上げる
チームビルディングコンサルタントの石見です。

今日は、
「マネジメント」という言葉に関わる、
私が好きなキーワードをお話ししたい
と思っています。

「マネジメント」

というのは、
ドラッガーが生んだ言葉であり
多岐にわたり、深い話ばかりです。

私も、全部が理解できるほどではないので、
エッセンスというか、基本的な事を
しっかり理解してやっていこうと
常に思っています。

その中で、
ドラッガーが書いてある事の
一節をお伝えしたいと思います。

今日のポイントになるかと思うのですが、

『マネジメントとは人間に関わることである。
その機能は
人が共同して成果を上げる事を可能にし、
人の強みを発揮させ、
弱みを無意味なものにすることである』

と書いてあるのです。

さらに、最後に

『これこそが組織の目的である』

と言っています。

深いですよね。

私は、
この言葉にすごく共感、共鳴し、

私のチームビルディングは
こういうものにしたいと思いました。

ですので、
私が伝えるチームビルディングは

ドラッガーが言っている
マネジメントの世界と共通だと
思って頂いてもいいと思いますし、

私自身はそのつもりでいつもやっています。

『これこそが組織の目的である』

という事は、

「人の強みを発揮させ、
弱みを無意味なものにすることで

そうすることで、組織が、機能が、人が
共同して成果を上げる事を可能にする」

つまり、こういう状態にすることが
組織の目的だという事です。

裏返して言えば、
こういう状態を目指さないのだとしたら、

ドラッガーが言う
『組織の目的』
というものは無い訳です。

「それはマネジメントと言わない」

という事なのだろうと思うのです。

ぜひ、ここを、
士業やコンサルタントの方は
大事にして欲しいなと思うのです。

ついつい、マネジメントの一つ一つ、
目的とか目標を一致させるとか、
マーケティングの話とかいっぱいあって、

そこを話したり、説明したり、
研修でお伝えしたりという事を
してしまいがちです。

でも、そのもっと前提に、

『人が共同して
成果を上げる事を可能とし、
人の強みを発揮させ、
弱みを無意味なものにする』

という事。

これが、
マネジメントとは何かの、
第一条に書いてあるのです。

これもまた重いなと、私は思っています。

ぜひ、共感して頂ける方は、
一緒に共有して頂けたら嬉しいな
と思います。

いかがだったですか?

ありがとうございました。

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