チームビルディングでコンサルタントが大事にすべき日々の姿勢とは?【前編】

情熱で奇跡の成長を導く
日本で唯一、売上を上げる
チームビルディングコンサルタントの石見です。
 
 
今日のテーマは、
「コンサルタントが大事にするべき
日々の姿勢とは?」
というお話(前編)をしたいと思います。
 
 
これは、
私が、日々大事にしている事と
解釈して頂いたほうが良いかなと思います。
 
ですので、
誰にでも当てはまるという事ではない
と思いますが、
 
日々の私の活動というか、行動の中で、
経営者さんと話していて大事だなと
思う所をお話しします。
 
 
大事なポイントは、
コンサルタント自身が、
未知への世界へ向かう事
だと思っています。
 
未知というのは知らない世界です。
 
知らない世界に向かう事が
大事なんじゃないかと思うのです。
 
それは、
未知への恐怖と向き合う事なのです。
 
 
つまり、
新しい世界に飛び込むときの恐怖感を
自分自身が感じるという事です。
 
経営者が、孤独だと言われる所以は、
この未知への恐怖を感じているのが、
自分しかいないと思う事で、
孤独感を感じているのではないか
と思っています。
 
 
この未知への恐怖というのは、
新しい世界に一番最初に飛び込む人しか、
分からないというか、
共感できない事なのです。
 
 
そこで、コンサルタントとして、
私が大事にしている事は、
 
コンサルタント自身が未知への恐怖、
新しい世界へ向かうという事を
やり続ける事なのです。
 
 
経営者にとっては、自分と同じように
新しい世界に飛び込んでいる
コンサルタントだからこそ、
 
その人からの言葉が響くという事が、
往々にして有るのではないか
と思っています。
 
 
ただ、多くのコンサルタントの方は、
自分の知識とか、上手くいった事を
そのまま伝えるという事を
しているのではないかと思うのです。
 
 
もちろん、それは、
コンサルタントとしての専門性なので、
大事なことです。
 
経験値を積んできているからこそ、
お伝えする事が出来る、
という事も、もちろんあります。
 
元々それを必要としているから、
コンサルタントを頼まれている訳なので、
それはすごいリソースなのだというのも
良く分かるのです。
 
 
ただ、
経営者のクライアントさんに向かって、
お話しをする時に・・・
 
 
と、本日(前編)はここまで。
 
後編は、
「経営者が新しい世界に向かって
チャレンジしようという気持ちに、
もう一度なる時とは?」
から続きをお話ししたいと思います。
 
 
どうも、ありがとうございました。

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