その解決策って、 相手が実行できる解決策ですか?
(後編)

情熱で奇跡の成長を導く
日本で唯一、売上を上げる
チームビルディングコンサルタントの石見です。
今日のテーマは、
「意味のない解決策」
というお話の続き(後編)です。
前半では、
解決策を提案したとしても、
本当にそれが、意味のある、
相手の為になる解決策になっているかどうか

ポイントは、
「その解決策って、
実行できる解決策ですか?」
という事でした。
しかしながら、
コンサルをする側、される側が、
「その組織の実行力を見極める」
という事が出来ていなければ、
意味のない解決策である
という事もお伝えしました。
それでは、
意味のない解決策だとしたら
言ってはいけないのか・・・

というと、
そうではないと思っています。
私が、
意味のない解決策を言う時は、

本当は、こう出来ることが、
より組織として大事だし、
組織として成長するスピードが速くなる、

といった、いわゆる次の理想です。
組織が目指す、
解決力とか実行力というレベルで
このように出来るとか、
やる事が出来るのではないですか?

というような、

いわゆる組織のビジョンや、
実行力のビジョンとか、
成長のビジョンみたいなものを、
きちんとお伝えして、

「本当はこう出来るといいよね」
と、そういう伝え方をしています。
ですので、
士業とかコンサルと言われるような方々、
もちろんビジネスコーチの方も、

是非とも、
実行できる解決策をしっかりお伝えして、
その時には、きちんと実行力を見極めて、

そして、お客様に動いて頂ける、
実行力を上げて、やって頂いて、
そして成果を上げてもらうという事が、
すごく大事なことではないかと思っています。

いかがだったでしょうか?
ありがとうございました。

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