コンサルタントにとって大事な役割
それは「経営者の鏡になること」

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チームビルディングコンサルタントの石見です。

今日は
コンサルタントにとって、
大事な役割という話を
したいと思います。
それは、
「経営者の鏡になること」
だと私は思っています。
これは、経営者自身が、
どういう考え方で、
どういうやり方をしたいのか?
をしっかりと把握しないと
出来ない事です。
ある意味、
経営者のコピーになる、
自分が置き換わる形で、
自分の答えを脇に置く、

これが、
「経営者の鏡になること」
という事です。
なぜ、こんな事をするかというと、

経営者自身に、
AやBやCという、
やり方、選択肢があって、

これをどうやって行けばいいか、
判断に迷う、決断に迷う
という話になった時に、

もちろん私は、
コンサルタントですから、
そういう時に相談に乗る訳です。
「Aという事を決断すると、
こういうふうになって、
結果こうなるという事です。」

「Bという事でいくと、
こういうやり方でこういう方法、
最後こうなって行きます。」

「Cだと、
こうなって、そうなって、
最後こうなります。」

「そんな道筋で、
このようになると思いますが、
聴いていてどうですか?」

という事が、すごく大事なのです。
つまり、相談する側にとって、
そのAやBやCというオプションや選択
みたいなものって、

それが最後にどうなるかという事を
きちんと考えられてない場合もあれば、

例えば、AとBが混じって、
上手く切り分けられなくて
考えがまとまらない、
決断できないという事もあるし、

例えば、心理的な何か、
言いたくない事、決めたくない事、
知りたくない事みたいなものがあって、

AとかBとかCという選択肢を、
考えようと思っても、
考えられなくなっている状態
という事もあると思うのです。
そういう時に、
「私だったら」という話をすると、
それは意味がないのです。

鏡になっていないのです。
つまり、この経営者になりきって、
考え方とか、マインドとか、
今、置かれている状況を想像し、
自分がそのポジションに立ったとして、
話をしていくことが、すごく大事なのです。
これが
「経営者の鏡になる」
という事です。
それによって経営者が直感的に、
Aにしたい、
Bにしたい、
Cにしたい、
もしくは他の方法を考えないといけない

と、より冷静になって
考える事ができるのではないかと
思っています。
コンサルタントにとって大事なこと、
「経営者の鏡になる」
という事がポイントだと
是非、覚えていて頂きたいと思います。
いかがだったでしょうか?

ありがとうございました。

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