「短所」は「長所」の裏かえし

情熱で奇跡の成長を導く
日本で唯一、売上を上げる
チームビルディングコンサルタントの石見です。

前回、短所が長所に成りうる発想を
お話をしました。
少し抽象的だったかと思いますので
分かりやすい事例で
更に発展的な話をしたいと思います。

短所が長所になりうる発想は
ラグビーのワールドカップで
日本代表が強化してきた話が既に有名です。

始め日本は「スクラム」という技を、
身体の大きい外国人チームに
押されてしまい
劣勢を跳ね返せない状況が
ウイークポイントでした。

しかしそれが逆に
ストロングポイントになりました。
弱みだったスクラムが強みになったので、
色々なところで、成果・効果が
出たという結果になりました。

では何故ウイークポイントが
ストロングポイントになったのでしょう。

元々日本人は、背が低い分、重心も低いので
本来スクラムを組むと強い!
という様に言われていましたが
なかなかそれが強化できず、
本来の力が発揮できずにいました。

ですので、そこを徹底的に強化することで、
ストロングポイントに変わったという事です。
更に、ラグビーに必要な力の一つである
「走る能力」も、日本人は高いのではないか
という事で、同じく強化されたという事です。

弱みが強化された事で、
戦い方が全く変わった上、他にも色々な事が
より強みとなり、特に組織力のアップに
繋がりました。

つまり、
短所が長所に成りうるという発想と

競争力がどこにあるのか、
組織の勝てるポイントは何か
組織が本当に力を持っているとこが
どこにあり、
それをどうやって生かすのか。

そこをちゃんと考え
強化・教育していく事で
見事なまでに、戦える事が身につく組織に
なったのではないかと思います。

つまり、
短所が長所に成りうるという発想をもって
組織作りを行っていく事、
コンサルティングをしていくという事、

強化して組織の本当の競争力が
どこにあるのかという事を
しっかり見据えて、
劇的に変えていく事と教育していく事

それが競争力の、
何に結びついているのかを連動させる事で
短期間に大きな成果を、
導く事ができるのだろうと
私は思っています。

そして、私はそんな風にやっています。

これは、
単にチームビルディングコンサルタント
組織力アップのコンサルタント視点
としてだけでは無く
マーケティング・戦略をされている方も
とても大事な視点だと思います。

この視点が
サポートして欲しいと言われるコンサルを
成功させるポイントではないかと思います。

単に言われた事のサポートをするだけでなく
取組みに、いかに成果を出すかという事を
もっと深い視点から見る癖・力がつくと

どんな組織からも、
あなたのコンサルティング力
マーケティング力・育成力を
喜ばれることと思います。

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