成果を出す組織を作るには?その2

成果を出す組織を作るには2

2度目まして(*^^*)

前回からメルマガを担当致しております
株式会社コーチングファームジャパン
ポンコツスタッフの水口です。

動画はご覧頂けましたでしょうか⁈

▼▼▼
成果を出す組織を作るには?


今日は。。。
前回の続きです。

それでは Let’s トルティーヤ♪♪♪

 

動画の中でも取り上げられている

衝撃のシーン。。。
達海監督が村越キャプテンを

ETU(プロサッカーチーム)の
キャプテンから外すシーン

ー『ジャイアントキリング』2巻よりー

「お前はもうキャプテンじゃねかんな!」
「お前は口出し禁止」

動画の中の
このシーンだけをみると

何とも。。。
人でなしの様な監督に見えますが

 

このシーンに
組織を蘇られるヒントがある‼

トルティーヤKOZOは語っています。

 

チームの力が
村越キャプテン1人頼みとなっている

1:9という歪な弱小チームを
強いチームに立て直すため
先を見越した戦略な訳ですね。


チームETUの力(戦力)の構図は

少数精鋭の会社でも
起こっている様に思います。

 

時に
1となる戦力が
経営者である社長さんの場合も
多いです。

投げて!打って!走って!

しかし
1人で何役もこなしている状態では
必ず息切れを起こしてしまいます。

今以上の成長は望めません。

 

では、どうすればいいのか。。。

成長するためには
№2を見つけて社長の仕事を

手放していくことです。

 

そして
そのステージから更に成長するためには
№2ひとり舞台ではダメなのです。

それがETUが陥っている
1:9という状態と同じ!という事です。


これまで会社の№2として
社長から期待され

少数精鋭チームのリーダーとして
責任感も強く
仕事を全て把握してきている
歴史と実績があます。

 

良くも悪くも
「自分のやり方が正しい」
との自負もあります。

口では
「やり方は任せるからやってみて!」と

一見、部下に任せている様ですが
途中経過が気になり

「それではダメ!この方法でやって」と


結果的に
№2の思う方法へ導く傾向があります。

従わない部下や
仕事が遅い部下には
非常に厳しく

なかなか仕事を任せきれない
手放せない訳です。


結局は№2が大量に仕事を抱え込み

部下の自主性どころか
仕事のできる

つまり戦力になる部下は
育たないのです。

 

だから
達海監督は村越キャプテンを

キャプテン(№2)から
外す決断をした訳ですね。

仕事ができる№2を外す決断は
口で言うほど簡単ではありません。

社長自身が
会社の3年5年、、、10年先を
しっかりと描けていなければ

この決断は
難しいかもしれませんね。

 

いかがだったでしょう。

成果を出す組織を作るには?
▲▲▲

ぜひご覧くださいね!
チャオ~♪