相手が「当たり前」にできている強みを、伝えてあげる。

チームビルディングコンサルタントの
石見です。

ゴールデンウイーク明け以降
週1回本のメールを書いています。

正直言うと・・・
あまり得意では無くて
かなりキツイなぁと思う事が多々ありました。

それが最近、以前ほどの負担を
感じなくなっている事に気づいたんです。

とは言うものの実は・・・
このメルマガの原稿を
毎週月曜まにで書いて

弊社マーケティングチームに
提出するというルーティンを
すっかり忘れておりまして。。。(汗)

チームメンバーから
”メルマガ原稿は?”と尋ねられ
ハッとするという事がありました。

GW明けから
既に3回程書きましたが
それ位で習慣になるには程遠いなぁと
自分の行動で改めて実感しました。

物ごとが『当たり前』に
できる様になるって
本当に手間がかかるものです。

『当たり前』ですが・・・
そう簡単には上手くいかないものですね。

私は、人や組織の問題を扱う
コンサルティングや
コーチングを提供する時に

いつも気にかかっている事が
あります。

それは・・・
『当たり前』という事なんです。

「当たり前にできること」って
強みだということは
いつもお伝えしていますが・・・

反対に「当たり前で出来る」から
無自覚になってしまうということ
なんだと思いました。

無自覚に出来ているとしたら
私はスタッフからリマインドされる前に
原稿を提出できたはずなので・・・。

相手が『当たり前にできている』
それは、相手は完全に無自覚になっていると
思って下さい。

だから周りは
相手が当たり前に出来ている事を
言語化してあげ欲しいのです。

強みを意識的に使えるよう
アシストしてあげて欲しいと思います。

不思議なもので・・・
自分のことは分からないのに
相手のことはよく分かるって
ありますよね。

相手は当たり前にやってるのに
”凄いことやん”というシーンに
出会えたらチャンスですよ。