士業・コンサルとして「ビジョンとコントロール」の関係を把握しておく


日本で唯一、
売上を上げる
 
チームビルディングコンサルタント
の石見です。
 
 
 
今日のテーマは、

ビジョンとコントロール

というお話をしたいと思います。

士業やコンサルタントの立場にいると、

ご相談に乗っている中で、

経営者さんが、
常に部下をコントロールしよう

とする表現や行動を見ることも
多いのではないかと思います。

コントロールしようとして、
多くの問題が引き起こされている

と感じられることも
多いと思います。

私自身としては、

コントロールしようとする思考や
心理状態になってしまう事は、

人として、
持っている感情や
思いだったりする訳なので、

決して否定している訳ではありません。

それも仕方のない事だと思っています。

でも、
仕方がないからといって、

それが許されるのか、
それで良いのか

というと、
そうではありません。

コントロールしようとすればする程、

相手が、
反発したり、付いてこなかったり

という事が生まれる訳です。

そうなればなる程に、

更に

コントロールしようとする力が強くなる

あるいは、

コントロール出来ない歯がゆさが
ストレスになる

という事が起こります。

結局それは、

経営者や経営幹部の人にとっては
とてもマイナスになる訳です。

そこで、

コントロールせずに、
自分の思う方向に向かって欲しい

ということを実現するのであれば、

「ビジョンをはっきりさせる」

という以外、
方法は無いのです。

ビジョンがあって、

そのビジョンに
納得してもらったり

ビジョンが魅力的
と思ってもらったりしてこそ、

「こういう方向に歩いて欲しい」

という事に対して、

じゃあ、

歩いていきましょう、

走っていきましょう、

付いていきましょう

となる訳です。

コントロールが限りなく少なくなる

という事です。

ということは逆に言えば、

コントロールしようとしている
会社さんの多くで、

ビジョンが明確でない

という事です。

私はここがポイントだと思っています。

ビジョンが明確でなく、
相手に伝わっていないので、

相手もどのように進んでいいのか
分からず、

納得して進めない。

結果として、
経営者の進んで欲しい方向に行かない。

だから、そこをコントロールしよう

という発想になる訳です。

ですので、
難しいとは思いますが、

どんなビジョンを打ち立てて、
納得してもらうか、


どれだけコントロールを手放せるか、

ということに関して、

我々、
士業、コンサルタント、コーチが、

原則として、
やっていかないといけないテーマではないか
と思いましたので、

改めて、お話をさせて頂きました。

いかがだったでしょうか?

ありがとうございました。

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