「教え方」を教える方法

情熱で奇跡の成長を導く
日本で唯一売上げを上げる
チームビルディングコンサルタントの
石見です。

今日のテーマは

教え方を教える方法

です。

 

士業・コンサルタント
コーチの方は

経営者や幹部の方から
どうやって教えたら
いいでしょうか?

という教え方を
尋ねられることが
多いと思います。

特にうまくいってない
ときに教えてほしいと

言われることが多い
のではないでしょうか。

 

このとき
教える側が基本に
したいこと

それは

人材力
組織力
関係力

という

チームビルディングの
サイクルとしてお伝え
している三つの要素です。

つまり

人材力をきちんと
押さえているか

組織力をきちんと
押さえているか

関係力をきちんと
押さえているか

ということをきちんと
教えないといけませんよ
ということです。

 

人材力でいうと

教える側が
その人のレベルや
スキルをきちんと
把握していますか?

ということですね。

組織力でいうと

その人に教えたい
ことの目標や目的
それはいつまでに?

ということを
きちんと伝えてますか?
ということですね。

関係力でいうと

その人と
どういうふう
に関わってますか?

ほったらかしにせずに
きちんと教えてますか?
ということですね。

 

まずはこの三つが
揃っているかどうかを
検証しましょう

と伝えたり

この三つを
バランスよく教えるって
ことなんですけど

御社ではどのように
やっていますか?

などと問いかけることで

何かが欠けている
ということとか

何かが明確でないって
いうことに気づく場合が
多いですね。

 

そして

教え方を教えるときには
もう一つ。

それは全体のフレームです。

フレームの重要性を
きちんと伝えることが
できれば

しっかりと教え方が
教えられるように
なると思います。

 

士業・コンサルの方には
この三つが基本ですよ
という教え方を

ぜひ学んで
使っていただけたらと
思います。

 

いかがだったでしょうか?
ご意見、ご感想お願いいたします。

ありがとうございました。

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