評価制度で組織は変わらない

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チームビルディングコンサルタントの
石見です。

今日のテーマは

評価制度で組織は変わらない

という話です。

 

皆さんは評価制度について
どんな風に思われているでしょうか。

評価制度を入れると
組織を変えられる

という言葉を
聞いたことがあると思いますし、

評価制度を入れてみようと思って
やろうした方も
いるんじゃないかと思います。

評価制度を入れてみて
よかったところもあれば、
あまりよくなかった、

評価制度を作ったけれども
ほとんど使ってない

というところも
あるのではないでしょうか。

 

そもそも評価制度は
組織を変えることができるのか。

評価制度で
組織を変えて行くことは
できると思うのですが、

評価制度そのものでは
変わらないと
私は思っています。

 

評価制度は
中長期的な視点で
組織を変えていくときの
方法の一つです。

しかし
直近で組織を変えたい
という場合は

評価制度は向いていないと
思っています。

評価制度は
どういう時間軸で
組織を変えていきたいか、
会社を変えていきたいかによって
考えるべきことで、

中長期的な視点で
組織を変えていく流れを
定着させるという意味が
あるのではないか

と思うのです。

実際は
評価制度を作ろうとすると

評価制度を作っていくという
構築と運用を
うまくやっていくための
運用の定着ということが
大事になります。

それだけでも
1年半から2年ぐらいは
かかるわけです。

だとすると、
評価制度で
組織が変わっていくのは
3年目以降になります。

そこから徐々に
変化が現れると
考えた場合、

評価制度で
組織が変わっていくのは
3年以上のスパンで
見ないといけない

ということになるわけです。

つまり、
中長期的視点で
組織を変える方法の一つが
評価制度だと思って頂ければ
いいのではないかと思います。

 

いかがだったでしょうか?
何かご意見、ご感想をお願いいたします。

ありがとうございました。

 

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