教育力の有無は死活問題

教育力の有無は死活問題

今日は

教育力の有無は死活問題

という話をしたいと思います。


4〜5年前に比べれば
だいぶ少なくなった印象がありますが


今でもたまに

中途採用には消極的で
新人を採用したいと言う

話を聞くことがあります。



「中途採用は
 前の職場のことが
 頭にあるから教育しにくい」

「固定観念があるからダメだ」


という理由で
新しい人の方が良い
という訳です。



よく聞く理由なんですが
同時にとても大きな
危機感を感じます。



いわゆる「新人」と
呼ばれる人が
少なくなり


採用が
さらに難しく
なっていく中で


人材を確保できるのか?


と言うことです。



帝国データバンクによれば
2019年の人手不足倒産件数は
前年比20.9%増


4年連続で
過去最多件数を
更新し続けているそうです。



もう中途採用者の
教育は難しいなどと


言っている場合では
ないのです。



また、そのように
言っているという事は


自分の会社や組織に
教育する力が無い


と言うことを
公言しているのと
同じです。



自分たちの会社には
教育する力がないから


教育しやすい人を入れる
と言っている訳です。



これから
もっともっと
採用が難しくなって


なかなか
優秀な人が
入ってこない


そんな状況が
続いていくことが
予想されます。



もちろん会社の
ステージがあるので


今の状態だと
新人を採用した方がいい
というときはあります。



ただ

自分の会社は
教育する力がないという事を
放置してないかどうか


会社として、あるいは
コンサルタントとして


一度、自社を、または
クライアントを振り返ってみる
タイミングに来ているんじゃないかな
というふうに思っています。



いかがだったでしょうか?



今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。



追伸

今年に入り
新型コロナウィルスの影響で

大手企業を中心に早期退職者を
募集する動きが出ていますよ。




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