ドラッガーの説く「専門家にはマネージャーが必要である」ということ


日本で唯一、
売上を上げる
 
チームビルディングコンサルタント
の石見です。
 
 
今日のテーマは、
 
「専門家にはマネージャーが必要である」
というお話です。
 
 
 
皆さんは、
士業やコンサル、コーチという
ある種の専門家ですよね?
 
そういう専門家の人が、
改めて知っておかないといけない事
について、
今日はお話していこうと思います。
 
 
 
実はこの、
 
「専門家にはマネージャーが必要である」
 
というのは、
 
 
ドラッガーが説く
 
「マネジメント」
 
という本の中に
さまざまなフレーズとして出てきます。
 
 
「専門家にはマネージャーが必要である」
 
 
と言っている理由として、
 
 
専門家というのは、
その領域の専門家であるから、
 
ついつい専門用語や難しい言葉を使ったり
そのように話してしまいがちになります。
 
 
つまり一般の人には、
 
分かりにくい話だとか、
理解しにくい話になるという事です。
 
 
これが専門家の陥りやすい
落とし穴みたいなものです。
 
 
そこで、
専門家にとってマネージャーとはつまり、
 
 
そういう自らの専門知識とか能力を
他の専門家でない人たちに上手く伝えて
 
それを全体の成果に結びつける
 
 
これが、
マネージャー、マネジメントの役割ですよ
 
 
というのがこのフレーズの説明なのです。
 
 
 
で、さらに、
落とし穴の落とし穴みたいな感じですけど、
 
「マネジメントを伝える専門家」が、
 
そのような専門家になってしまっていて、
マネジメントを伝えきれていない
 
という事が起こってはいないか?
という話です。
 
 
 
ちょっと混乱しそうな話ですけれども、
 
つまり、専門家になると、
専門的な言い方とか、
専門用語で話してしまうので、
 
結局、マネジメントを伝えるという、
本来の目的とか意図とは外れて、
 
専門家にしか分からない話や
説明の仕方をしたり、研修をしてしまう。
 
 
その結果、
 
本来マネジメントという事を
理解しないといけない、
 
理解して欲しい人に、
 
理解されないようになってしまっている
 
という事が
起きてしまっているのではないでしょうか?
 
 
そういうことに陥っていないですか?
 
 
というのが今日のテーマだった訳です。
 
 
 
いかがだったでしょうか?
 
 
ちょっと分かりにくいかもしれないので、
何度か読み返して頂いくといいかな
と思っています。
 
 
ありがとうございました。

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