自分のビジネススタイルを決める

情熱で奇跡の成長を導く
日本で唯一売上げを上げる
チームビルディングコンサルタントの
石見です。

今日は

「自分のビジネススタイルを決める」

という話をしたいと思います。
士業やコンサルタントの人にとってみれば

自分のビジネスモデルやスタイルを
よりはっきりしていかないと
いけない時期、

もしくは
より自分の軸はどこにあるのかを
明確にしていかないと
いけない時期に

差し掛かっている
というふうに思っています。

 

ポイントは
コンサルタントなのか
講師なのか
アウトソースの請負先なのか

これのミックス組み合わせというのも
あると思うのですが、

コンサルタントと言っても
頼まれる事や求められる事は
全然違うと思うのです。

例えばアウトソース を
請け負う側からすれば
企業側の細かい
面倒くさいことについて

こちらで引き受けてやりますよ
ということ

それはそれで
無事にすんなりと
いくと思います。

ただそれは
やはり
AI との兼ね合いや
これからの進化
ということもあるので

それが
どこまでビジネスとして
成立しているのか

未知数なのところも
あるのではないかと思います。

あと
研修講師は
教えることが仕事です。

例えば
『働き方関連法案』のことについて

書き方や罰則はこうですよ、
法律はこうですよ、

みたいなことを伝えたり

コミュニケーションは
こういう風にするんですよ

などを教えることが
仕事ということです。

 

教えることが仕事の方は
やはり
教えることで
仕事が成立するので

ひょっとした競合が増え
継続的にやっていくのが
難しくなるかもしれません。

教える仕事は
教えたら終わり!
みたいなところがあります。

その点インターネットや
いろんなもので
情報は取れる社会では

情報を教えるだけでは
どんどん価値は下がっていく
感じになると思います。

それはそれでリスクがありながらも
どういうスタイルにするのか。

コンサルタントの場合は

これからますます複雑な問題が
増えてくるので

コンサルティングの数は
増えてくると思います。

ただし
簡単に解決できない可能性が高いので
コンサルティング力が
問われる時代に入ってきます。

つまり
その力をどうやってあげられるか
というのが大事ですし、

上げられたら、ビジネスとしては
しっかりしたものに
なるのではないかと
思います。

どちらにしても
自分のビジネスのスタイルを
これからどうしていくかを
是非営業やコンサルタントの方は
考えていただけたらと思っています。

 

いかがだったでしょうか?

何かご意見、ご感想をお願いいたします。

ありがとうございました。

 

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