答えられますか?チームとグループの違い

この違い答えられる?チームとグループ

今回は
 
チームグループ
 
という話をしたいと思います。
 
 
 
チームとグループの違いは
何でしょうか?
 


端的に言うと
 
その集団に目的があるかどうか?
という事になります。
 
 
例えば
 
仲良しグループとは言いますが

仲良しチームとは
あまり言いませんよね!?
 
 

仲良しグループは
仲の良い人たちが
集まった集団です。



チームも状態を形容して
「仲の良いチーム」などと
表現することはありますが


グループとの違いは

もともと
仲の良い人同士が
集まった訳ではなく


目標・目的を共有する中で
同志たちが意気投合した結果
という違いがあります。



これは、会社でも
同じことが言えます。


 
目的が共有がされていない
集団はグループです。
 
 
 
本来、会社・組織では
目的があって
 

その目的が共有されている
という前提が
 
「組織を作る」
 
という事になる訳です。
 
 
 
しかし往々にして
 
目的が明確ではない
組織があります。
 
 

それは

チームとか
組織というものの
基本的な構造が無い
という事であり
 

組織としては
非常に弱い状態であることを
意味します。
 
 
 
その構造とは何か?


それは
 
「その目的をどうやって達成するか」
 
という事のための「決まりごと」


つまり「ルール」です。
 
 
 
目的を共有しないグループに
ルールは必要ありませんが


チームには目的がありますから

その目的を達成するための
ルールが必要になり


そのルールを
チーム内で共有する
必要がある訳です。

 

ルールを共有することと
目的を共有することは
同じだけ大事です。
 
 
 
当然と思った方も多いと思いますが…


なぜか?

 
「目的が変われば、ルールも変わる」
 
からですね。
 
 
 
目的は永遠に変わらないもの
ではありません。


 
目的が変わったときは
 
ルールは今のままでいいのか?

 
という話し合いを
ぜひチームでしていただきたい
というふうに思っています。
 
 

いかがだったでしょうか?
 



追伸

「チーム」の概念。

これはチームビルディングの
基本の考え方のひとつです。

組織の目標が変わったとき
新しい目標を設定したとき

失敗できない組織づくりには

新設サイト
チームビルディング式 働き方改革

も参考になると思います。