チームビルディングコンサルとして「手助けするときに大事なこと」とは?


日本で唯一、
売上を上げる
 
チームビルディングコンサルタント
の石見です。
 
 
 
今日は、
 
「手助けするときに大事なこと」
 
というお話をしたいと思います。
 
 
目の前の方の
手助けをする、ヘルプをする事は
大事なことだと
私自身は思っています。
 
 
ただ、
 
自立した組織、
自発的な組織を作る時に大事なことは、
 
「手助けした方がいいですか?」
 
と尋ねる事ではないかと思っています。
 
 
つまり、
 
やみくもに、
手助けするという事が良いことではない
 
と私は思っているのです。
 
 
ですので、必ず、
 
「手助けした方がいいですか?」
 
「何か手を貸した方がいいですか?」
 
「何かここで
貢献するような事はありますか?」
 
「出来る事は何かありますか?」
 
そのような確認をきちんとする。
 
 
そして相手から
 
「こうして欲しい」
 
「こういう事をやってもらえると
嬉しいです」
 
というように、
 
相手がきちんと、
助けてもらいたい事を選択している
 
という状態を作らないといけない
と思っています。
 
 
そうすることで助ける側も、
 
こういうふうに手助けしてあげると
 
相手は喜んでくれる、
相手に良かったと思ってもらえる
 
という事になります。
 
 
逆に助けを求めた側も、
 
「助けてもらってすごく良かった」
 
と思う気持ちを持てると同時に
    
 
むやみやたらと
やってもらう事になってしまって
 
「ああ、
こんなにやってもらって申し訳ないな」
 
と感じる事も
無くなるのではないかなと思います。
 
 
 
ですので、
 
「自立した組織や自立した人を育てる」
 
という視点に立った時には、
 
 
この
 
「手助けした方がいいですか?」
 
という一言は
とても大事だと思っているのです。
 
 
いかがだったでしょうか?
 
 
ありがとうございました。

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