士業・コンサルのあなたがお客様から頂くお金は何のお金?


日本で唯一、
売上を上げる
 
チームビルディングコンサルタント
の石見です。
 
 
 
今日のテーマは、

あなたがお客様から頂くお金は何のお金?

というお話です。

士業やコンサルタントの方と
お客様との契約において、

色んな業務をやっていて、
いろんな契約がある訳ですけれども、

そもそも、その頂いているお金は
何のお金なんでしょうね?

というお話になります。

それが良いお金とか悪いお金とか

そういう意味合いで
言っている訳では無くて、

お客様から頂くお金について、
私がいつも思っている事は、

全ては費用対効果が
ポイントなんじゃないかな

という事なのです。

例えば、

「顧問料を頂いています」
「顧問料はいくらです」

みたいな話があるとすると、

その顧問料はどんな顧問料か?

という事です。

それが、例えばなにか
ある種の『お守り』みたいな意味合いで、

普段は、
相談したりすることは無いのだけれども、

なにか問題が起きた時だけ相談する

という場合、

その費用対効果はどうなのか?

要は、顧問料と言っても、

毎月伺っていて、
そこで何か問題を解決する
という事をやっている、

という顧問料もあれば、

ただ単に伺って、現状を聞いて

「そうなんですね」
「じゃあ、訪問しました」っていう、

単なる“訪問料”みたいな顧問料なのか、

つまり、

どんな価値を提供している顧問料なのか?

によって、
費用対効果って違いますよね!?

という話です。

代行料とかも、

例えば税理士さんだったりしたら、

決算書の業務をやりますとか
申告しますとか、

いろんな業務を、
士業の方は受けていると思うのですけど、

それは具体的にどのような

代行業なのでしょうか?
代理業なんでしょうか?
代行費用なんでしょうか?

その提供している内容を考えた場合に、

一律でいくら

ではない訳です。

要は、

これは、こうだからこの料金、
こちらは、こうだからこの料金

というような
形になるはずというか、

なっていないといけない

と私は思っているのです。

つまり、

やっていることの価値=付加価値
からお金は頂くのだとすると

全ては費用対効果

だと思う訳です。

だから、
自分の収入、売り上げを
上げたいと思った場合、

大事な事は、
どんな付加価値を提供しているか?

ということをしっかり伝えたり、

その中身や料金設定を
しっかり考えて実施する

ということに
なるんじゃないかなと思います。

ぜひ

皆さんが頂いているお金、料金って

どんな付加価値を提供しているのか?

考えて頂ければと思っています。

いかがだったでしょうか?
何かご意見、ご感想をお願いいたします。

ありがとうございました。

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