先が見える不安と未来への対話

今日は

先が見える不安と未来への対話

という話をしたいと思います。


これから
5年、10年、20年
世界がどう変わっていくのか?

細かいことは
誰にも分からないと
思いますが

人工知能や自動技術が
さらに発展していくことは
間違いないのかな
というふうに思っています。

そして、これから先
人がする仕事がどれだけ
残っていくのか?
というのは

経営者さんにとっても
そして、経営者を支える
私たちにとっても

大きな関心事のひとつ
ではないでしょうか?

そこで、今回は
士業・コンサルタントの
未来について私なりの
見解をお話してみたいと
思っています。


一般の士業・コンサルタント
のお仕事という視点でいうと

戦略や戦術という施策提案は
ますますコモディティ化

つまり

今以上に似通ったものになって
いくんじゃないかなと
いうふうに予想しています。

これから
傾向分析技術の向上
ビッグデータ(インサイト)のさらなる活用
未来予測技術の向上が
進んでいくんじゃ
ないでしょうか。

そうすれば当然
誰が提案しても
同じような施策に
寄っていってしまう…

今すでに起こっていることが
さらに加速していくと
思うんですよね。


そんな時代を
予想しているわけですが

私自身は
こうした技術の発展を
むしろ好機に捉えています。

事実、私の事務所には
AlexaやVRなんかもあって
どうやって仕事に
活かそうかと常に
考えていたりします(笑)

要は、活用すべきものとして
受け入れているんですね。

なぜ
そんなふうに思えるのか?
不思議に思う方もいるかも
しれません。

それは

企業の業績 = 戦略(戦術) × 実行

だからなんですね。

『実行』は人が、組織が、します。

いくらいい戦略があっても
実行できなければ
絵に描いた餅になって
しまいます。


最終的に行きつく未来は
分からないですけども

現段階では、AIにとって
「人が動く」ということを
創造することが

もっとも不得手ということが
実例からも分かっています。

そして

私やチームビルディング
養成講座の卒業生が
行っていることは

まさに
目標に向かって
「人が動く」を創造する
ことであり

自走する組織を作ること
つまり、チームビルディング
なんですよね。


余談ですが
『働き方改革』は

一億総活躍社会実現に向けた
最大のチャレンジ

と言われていますが

真のチャレンジは
いったい何でしょうね?

私は、やはり一番には
働く人の士気を下げないこと
だと思っているんですよね。

そして、この改革の中で
表立って語られていない
背景の1つに

今ある仕事の入れ替えが起こる
ということもあるんじゃないかな
というふうに思っています。

チームビルディングは
いつでも、どこでも
大活用できる技術です。

別のブログや
アクティオさんの連載でも
お話ししていますが

私は、この技術で
瀕死の介護施設の
経営再建も果たしました。

従業員を雇用している
士業・コンサルタントの方なら
これで、自社の働き方改革が
出来るようになりますし

実際に大半の
チームビルディング養成講座の
卒業生が自社の改革から
取り組みはじめて成果を
上げています。

是非ですね
皆さんにも深く
チームビルディングを
学んでいただきたいな
というふうに思っています。

いかがだったでしょうか?


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今回の記事にピンときたら
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