目立つ行為には訳がある

会社や組織、チームの中に
和を乱す人はいませんか?

そんな人がいたら

ときに自分達の組織をかき乱す
犯人のような扱いをしてしまう
ことがあるかもしれません。

特にその組織やチームの
リーダー的存在の人が
そのような発言をしたら

瞬く間にそんな雰囲気が
出来あがります。

ですが、一度ここで

彼・彼女がなぜそのような
行動を取るのか?

それは
本当に自分勝手な行動と
言えるのか?

を考えてみてください。

もちろん
本当に和を乱しているだけの
場合もあるでしょうが

そうでない可能性を
考えられないでしょうか?

この「自分勝手かどうか?」
という問題は

チームビルディングの現場で
結構な割合で出てきます。

そして、私から見ると
自分勝手でないことが殆どです。

ただ、自分勝手と言われる方には
周りに対する思いやりや配慮に
欠けていると感じる事は多々あります。

では

単に自分勝手に振る舞う事と
そうではない場合の違いとは
何でしょうか?

それは、いい意味
チームの和を乱している
ということです。

その場合、多くは組織の目的や
目標を見据えた組織の底にある
大きな課題に関係しています。

その行為はまるで組織の問題を
皆の前で提起しているように
見えるのです。

その人が単に自分勝手かどうかを
あなたが見極めたいと思ったら

その人の話しを一度しっかり
聴いてみてください。

そこで
「確かに言っていることに一理ある」
と思えたなら

それは気付いていなかった課題だ
ということです。

そして、それを認めることが

チームとしての課題を解決する
糸口になる場合があるということを
知ってほしいと思っています。

これを
ポジティブアプローチ
といいます。

なぜ問題を起こすのか?
という原因を追究する
ギャップアプローチではではなく

本来ありたい姿なんじゃないか?
という視点から見てみる
ということです。

今回の記事にビビっときたら...
 ↓ ↓ ↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください