コンサルタントは「やりながらでしか学べない」を設計するのが仕事


日本で唯一、
売上を上げる
 
チームビルディングコンサルタント
の石見です。
 
 
 
今日のテーマは、
 
「やりながらでしか学べない」
 
というお話です。
 
 
士業やコンサルタントの方は、
 
クライアントさん先の成果を上げよう
 
という形で関わっている場合が
本当に多いかと思います。
 
 
では、どうやったら
 
クライアント先の
従業員さんや経営者さんに
成長してもらえるかというと、
 
ポイントは、
 
どんな経験をくぐってもらえるかを設計する
 
これが大事なことだと思っています。
 
 
何が言いたいかというと、
 
教える事がコンサルタントの仕事ではない
 
という事なのです。
 
 
語弊があるとは思いますが、
 
「教えない」
 
という事ではないのです。
 
 
常に“教える”という事が
コンサルタントの仕事だと思っていると、
 
「やりながらでしか学べない」
 
というクライアントさん先で、
それを実践することが出来ない
という事です。
 
 
 
クライアントさんが
 
「やりながらでしか学べない」
 
とすると
  
 
コンサルタント側は、
 
「どんな事をやってもらいながら、
何を学んでもらうか?」

 
「設計」することが
すごく大事だということです。
 
 
 
ですので、私は常に、
 
「どんな経験をくぐってもらうか
を設計する事」

 
が、
 
コンサルタントの役割、仕事ではないか
 
と思っています。
  
 
   
そして、
 
その経験をくぐってもらう、
体験してもらう
 
という事のために、
 
「必要な知識は教えます」
 
「必要な原理原則についてはお伝えします」
 
という事が、
 
コンサルタントにとって
大事ではないかと思っています。
 
 
 
もちろん、
 
クライアントさん先で
成果を出す、数字を上げる
 
という
コンサルティングではない方からすれば、
 
「やりながらでしか学べない」
 
という事は
当てはまらないかもしれません。
 
 
 
しかし、
多くのコンサル・士業の方は、
経営者さんから、
 
「どうやったら
成果が上がるか教えて欲しい」

 
ということを頼まれている、尋ねられている
のではないかと思うのです。
 
 
ですので、ぜひ、
 
「やりながらでしか学べない」
 
という事を覚えていて頂きたいですし、
 
 
そのためには、
 
「どんな経験をくぐってもらえるか?
体験してもらえるか?
を設計する」

 
という事を覚えておいて頂きたい
と思っています。
 
 
いかがだったでしょうか?
 
 
ありがとうございました。

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