「成果を出せる組織」作りのコンサルタントになるまで20年?!

今日は

「成果を出せる組織」作りのコンサルタントになるまで20年?!

という「私の」実話
してみたいと思います(笑)

私のコンサルキャリアは
20年近く前に

当時勤めていた会社社長の
なんでも相談屋から
はじまりました。

外食事業と広告制作事業営む
地方のベンチャー企業でした。

資金調達から総務のこと
人事から経営にいたるまで
なんでも答えていきました。

なぜ私に尋ねてきたのかは
分かりませんが

当時、私は二十歳そこそこ

もちろん
そんな若造が
なんでも答えられるはずが
ありません。

とにかく
私は社長から相談される度に
必死に調べて答える
解決にあたる

ということを繰り返して
いました。

本を読みあさるために
速読をはじめたのも
この頃でした。

入社3年目には会社の
『実質のNO2』として

社長をはじめ生え抜き幹部から
様々な相談を受けるようになり

6年目には売り上げは
3倍になりました。

このあと、私は
この会社を辞めることになります。

『肩書き上のNO2』が

「どちらが社長の本当のNO2なのか?」

と業を煮やして
しまったんですね。

それまでの関係性が
崩れてしまい

私が会社を去ることを
選びました。

この経験は、組織とは何か?
ということを深く考える
きっかけになりました。

その後、私は
経営に行き詰まった
介護施設を買収した
オーナーに乞われ

経営再建の陣頭指揮を
取る形で同施設の
経営に役員として
携わることになります。

紆余曲折もありながら
自律的に成長するサイクルを
確立することに成功して

2年半ほどで再建を
果たすことができました。

この成功体験を境に

『組織の再建』に強く
興味を持つように
なったんですが

ちょうどその頃

最初に勤めていた
会社が倒産して
しまったんですね。

あれだけ売り上げが
伸びていたのにです。

このとき

『数字(資金)だけが
 あっても、事業を担える
 人材と組織がなければ
 会社は成長しない。』

『事業を担える人材と組織が
 あっても、数字(資金)が
 なければ会社は成長しない。』

ちょっと不謹慎ですけど
この栄枯盛衰から

この2つの当たり前を
強烈に痛感しました。

それと同時に
この両方を満たす事ができれば
会社は大きく成長出来ると
確信したことを

まるで昨日のことのように
覚えています。

まさに体中に激震が走り
自分のミッション(使命)
が定まった瞬間でした。

その後、私は
介護施設を退社し

『人と業績が同時に
 成長する組織の実現』

を会社のミッションとして掲げ
コーチングファームジャパンを
創業することになります。

でも、創業直後から順調に
仕事が取れたわけではありません。

最初の会社では
会社が成長するために必要な
仕組みづくりを経験し

2番目の会社では
それを実践し
どう結果を出すかという
機会に恵まれ

それを成功させる
体験をしました。

ですから

経営の知識と
自分なりの改革のノウハウ
それに、実績もありました。

でも

コンサルティングは
目に見えないサービスです。

この価値を
どう伝えたらいいのか?

その理論として再現性を
どう高めればいいのか?

分かりませんでした。

正直しんどい…
限界も感じはじめていました。

価値を可視化する
あるいは言語化するためには
何か専門的な知識とか
技術が必要だと思いました。

それと同時に自分なりの
ノウハウの呼び名も
ずっと考えていたころでも
ありました。

そんなときでした。

ふと

「チームビルディング」

という言葉が
降って来たんですよね。

そして

「チームビルディング」の
言葉で引っかかった本を
本屋で見つけて

その本棚にある本を
端から端まで大人買いをして
インプットをはじめました。

余談ですが

この出来事以降
私のノウハウを
「チームビルディング」と
呼ぶようになりました。

部分的に機能する
理論や理屈が書かれた本は
いくらでもあります。

でも実践じゃ使えない

つまり

どこか欠陥があるというか
話が通らないところが
あるんですよね。

だから

クライアントさんの質問に
ちゃんと答えられなかったり
当たり負けするわけです。

巷にはそんな情報ばかりです。

ですから

とにかく本を読みあさり
分厚い難しい本もたくさん
読みました。

そして、本質を整理して

自分の経験を踏まえて

実践で使える理論を
組み上げていきました。

今では
当たり負けすることは
ありません。

私は
こうして成果を出せる組織を
作れるようになり

本を出版したり
コンサルタントを育成するに
いたるまでに

気付けば20年近く
かかったわけですが

コンサルタントやコーチ
士業の皆さんは

クライアントさんから
成果を出せる組織を作ってほしいと
依頼されたら

自信を持って
対応できるでしょうか?

経営などに関する
専門知識だけでは

組織が十分に成果を
上げることはできないと
思います。

ここまで読んでいただいた方は
もうお分かりだと思いますが

成果を上げるためには
『成果を上げるためのワーク(機能)する組織』を
作ることが必要なわけです。

これが私や養成講座の卒業生が
クライアントさんに提供している
ことになります。

そして

ワークする組織を作れば
経営上の課題は
すべて解決します。

施策提案から行う
一般のコンサルティングとは
入り口が違うんですよね。

それに

成果の現れ方も段違いだと
思っています。

ところで

チームビルディング
コンサルタント養成講座では

20年で得た
経験とノウハウ

そして理論を余すことなく
お伝えしています。

本質的な内容なので
実践で即成果が出せるもの
になっています。

そう、成果は短時間で出せるほういい!
(本当にしんどかった…笑)

実は今回
そんな講座内容を短時間で学べる
動画を作ってみました。

無料ですが
濃い内容になっていると思います。

短時間で学んで
是非実践してみてください。

本当に役に立つと思います。

動画講座プログラムは
2019年8月20日(火)
公開です。

楽しみにしていてくださいね。

いかがだったでしょうか?


今回の記事にピンときたら
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