「チームビルディングで助け合う」の意味

情熱で奇跡の成長を導く
日本で唯一売上げを上げる
チームビルディングコンサルタントの
石見です。

今日のテーマは

「チームビルディングで助け合う」の意味

という話をしたいと思います。

チーム作り組織作りをしていると
また付き合う心とか
絆とか、仲良くなるとか

そんなお話なんじゃないの?
と言われたり
そうなればいいんでしょ?
みたいなことを想像した方も
結構多いと思います。

それも間違っているわけではないんですが
私自身が組織づくりチーム作り
チームビルディングでやっている時に
大事にしている事っていうのが
この助け合うの意味なんですね

この助け合うってどういうことかというと
お互いの成功パターンで
失敗パターンをカバーする
というふうに考えています。

要はそれぞれの強みの特徴で
お互いの弱みをカバーすることですが

これをチームビルディングの
「助け合う」に当てはめていうと

成功パターンで
相手の失敗パターンをカバーする
ということです。

これが
私がお伝えしている
「人を活かす経営」
「人を活かすチームビルディング」
だと思っています。

 

だから

単純に困っているからすぐ助ける
ということではないんですね。

困っていても
その人が何か乗り越えようとしているとか
その人の強みでなんとか自分でしようとしている場合に
手助けするのはよくないというふうに思います。

その人の自信をつける場面を奪う
ということだったり

その人自身のチャレンジを阻害する
ということになるからです。

そこで助け合うことは良くないと
思うんですね。

 

人を活かすということを考えた時に

その人が得意なことをやってるのか
苦手なことをやってるのか

成功パターンなのか
失敗パターンなのか
ということを

コンサルタント側
コーチ側が
きちんと見極めて的確に
この場合は少し任せて
頑張ってもらってもいいんじゃないか
というアドバイスだったり

この場合は早めにどうやってするかを
少しアドバイスしてから
自力でやってもらった方がいいとか

苦手なことに関しては
的確に簡単にシンプルに
アドバイスをして
その上でやってもらい
徐々に自信をつけていってもらう
ということが大事だと思っています。

このように
その人の成功パターン
失敗パターンを見て
伝えること
コンサルティングが
できるようになる事が
大事なのではないかと思います。

 

いかがだったでしょうか?
何かご意見、ご感想をお願いいたします。

ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください